シアターアイスショー眠れる森の美女
写真:薈田純一
2008.11/15(sat)~11/23(sun)
東京厚生年金会館

ご予約・お問合せ:チケットスペース
03-3234-9999
オンラインチケット
http://www.e-tix.jp/onice/

プロローグ

夜 悪の精カラボスが支配する黒い森の奥深く・・・

第1幕

王国はオーロラ姫の誕生を祝っている。国王と王妃はオーロラ姫の名付け親として 妖精たちを洗礼に招待する。妖精たちが次々に姫への贈物をしているとき、悪の精 カラボスの到着が告げられる。カタラビュートが誤ってリストから外したため招待 状が届かなかった悪の精カラボスは激怒し、オーロラ姫への贈物として「姫はつむ ぎ針が指に刺さって死ぬ」という呪いをかける。客や妖精たちは驚き、国王と王妃 は呪いをといてくれるよう頼むが、カラボスは聞かない。そこで、まだ姫に贈物を していなかったリラの精は「オーロラ姫を死なせない」と約束し、妖精たちと協力 してカラボスを王宮から追い出す。国王はのつむぎ針の使用を禁止する。


20歳になったオーロラ姫の誕生日祝いが王宮で開かれている。お祝いには国王、 王妃そしてリラの精も出席。宴は楽しく進むが、招待していない老婆を見たカタ ラビュートは不安にかられる。老婆が贈物として差し出したバラの花をオーロラ 姫が受け取った瞬間、姫の針が指に刺さり、寒気と眩暈を感じ倒れてしまう。 老婆に化けていたカラボスは正体を明かし、呪いが現実になったと喜ぶ。しかし、 リラの精が約束を果たすために現れ、オーロラ姫は死なずに眠りにつく。いつか 王子が現れてキスで姫を起こすその日まで・・・。リラの精はカタラビュートと 共に、姫を起こしてくれる王子を探すことを約束し王国全体を眠りにかける。

第2幕

森で友人と狩りをしていたデジレ王子に会ったカタラビュートは、王子に眠れる 美女の話をする。それと同時にリラの精が現れ、姫の幻影を見せる。姫に魅了さ れた王子は手を伸ばすが幻影は消えてしまう。それを見ていたカラボスと取り巻 きは王子を嘲る。再びカタラビュートがリラの精を呼び、眠りの美女がいる場所 まで王子一行を案内するように頼む。

リラの精が王子とカタラビュートを連れて城に入る。そこにはカラボスが待って いた。カラボスは悪の精を集め、リラの精や取り巻きを追い返そうとする。苦 闘の末、リラの精と王子はカラボスを破り、ついに王子は眠りの美女に会う。 そして王子のキスによりオーロラ姫の呪いはとける。

デジレ王子と眠りの美女(オーロラ姫)は恋に落ち、国王と王妃は結婚を許可 する。

デジレ王子とオーロラ姫の結婚を祝う王宮。二人を祝福するリラの精と共にカ タラビュートが王と王妃に加わり祝う。